馬鹿の論理

いろんな考察

かわいい文化の市場では、日本が世界一と言っても過言ではありません~!!

「ラブブ」という、世界的に人気な中国のキャラクターがおりまして、最近その人気が急激に失速しているとのこと。
大量の需要に伴い生産を増やしたため、希少価値の薄れたことが原因のようです。

news.jp

経済市場における、重要と供給のバランスというものは難しいものですね。
ですが、どの道このキャラクター、そう長くは持たなかったことでしょう。

これまで、さんざん売れたのですから、それで良しとしましょう。
転売目的で先取り買いした方が、多くいたはず。
残念でしたね。


かつては、『サンリオに匹敵する存在になり得る』とも言われたらしいですが、そいつはちょっと疑問です。
かわいい文化の製作及び市場では、おそらく日本が世界一と言っても過言ではありませんので。

↓コレが、ラブブ(中国語: 拉布布、英語: Labubu)です。

https://msp.c.yimg.jp/images/v2/FUTi93tXq405grZVGgDqG1ZAsjBqN4Q8myB5jVE0fGzfZH-KHEgZMfHTDc2iS8yT5o6PfZk9qG_D-c7LRphUlPGNfS8TWZpPtCEOkW1PKuxmXR6CMFaCp02JGpD0SJW6oNn_xqSXEzVkku0tJFJbSXMw7Xa-LC8NksDwT7bSH_xp2lDQ1C7D7y--PSAKflfdeuTcgRHqiuOJGh9ylQuEqE10XGawPk-E7CdF3tCcXfA=/3_AI3zhoXLZR_1200x1200.jpg?errorImage=false

海外のデザイナーの方は、なぜかメインキャラを、悪魔っぽいデザインにすることがよくありますよね。
これが、理解できないところ。
ホラー好きな方の多い、お国柄なのでしょうか?

牙がズラリと並んでいたり、目つきが悪かったり、かわいいとは程遠いです。
なぜこんなキャラクターが、世界的に人気だったのでしょう?


そもそも「ラブブ」という、濁るネーミングが良くありません。
三文字しかないのに、その内二文字が濁音です。


子供向けのキャラクターならば、幼児は破裂音が快感らしいですので、パ行の名前にしましょう。
実際、子供向けのお菓子は、パ行が多いです。
パピコプリッツ、ポッキー、ハッピーターン、パックンチョ、チュッパチャプスチップスターパイの実などなどです。

また、「ン」も姓名学上、人気のアップする響きを持つ音とのことです。
実際、子供に人気のあるキャラクターに、「ン」は付き物です。
ウルトラマン仮面ライダー、ゴレンジャー、アンパンマンポケモンドラえもん、コナン、野原しんのすけモンキー・D・ルフィ孫悟空などなどです。

そういった意味で言いますと、「パンダ」は最高のネーミングですね。
パ行で「ン」もありますから。

中国発なのに、なぜパンダをキャラクター化しなかったのでしょうか?
とても、勿体ないです。

ちなみに、北京2022オリンピック公式マスコットのパンダのキャラクターがコレです。↓

https://img.olympics.com/images/image/private/t_s_pog_staticContent_hero_xl_2x/f_auto/primary/xwyu2lw2warplax703ao

これは、可愛らしさを狙ったものではありませんので、仕方ないですね。

子供を叱るって、理屈より気持ちが大切なのかも?

ママにきつく叱られたのび太
「世界一の悪者になってやる!」と、ついにキレる!!

eigachannel.jp

胸糞が悪すぎるトラウマ必至の衝撃回として、悪魔のパスポート回(TCコミックス第13巻)が紹介されておりました~。


ある日、のび太はマンガ買いたさのあまり、ママのお金を盗ろうとして見つかり、こっぴどく叱られてしまいます。
普通の小学生ならば、そこでしょげたり、へこんだりするのでしょう。
ところが、のび太は違います。

ママに叱られたことに腹を立て、「世界一の悪者になってやる!」と、反抗的に一念発起するのです。
ルフィの「海賊王になってやる!」と、同じくらいのテンションで。


とはいえ、自分の力だけで世界一の悪者になんてなれっこないのが、のび太です。
そこで、ドラえもんに出してもらった、未来のアイテムが悪魔のパスポート』↓。
https://contents.dora-world.com/uassets/c66/8d12047dff0cdf00a2ce3fa774eb1/13%E5%B7%BB.png

このパスポートを見せれば、どんな悪事も許されてしまいます。
強盗でも人殺しでも、やりたい放題です。

そもそもですが、許されないことをするから悪事なのであって、許されてしまう悪事は悪事ではありませんね。
でも、そんなことはどうでもいいのです。


ゴミ箱を蹴り倒したり、野良犬を叩いたり、ジャイアンを殴ったり、極悪非道の限りをつくすのび太
しずかちゃんのスカートをめくったり、スネ夫の家に土足で上がったり、欲しかったマンガを万引きをしたり、世界一の悪者を目指すのび太

これまで、やりたくてもできなかったことを、大手を振って思う存分堪能しまくりです。
……しかし、そんなのび太の心中は、晴れやかではありません。

あれほど欲しかったマンガなのに、万引きをした後ろめたさから、全く楽しむことができません。
結局、本屋に代金を支払いに行きます。
蹴とばしたゴミ箱も、きちんとお掃除します。

スカートをめくったしずかちゃんも、ちゃんと責任を取って後に結婚します。
dic.pixiv.net

このような、微笑ましい小市民的エピソードですが、なぜか不快すれすれの問題作として紹介されているのです。

その紹介記事の中には、母親のお金を盗むことについて、子供が一番やってはいけないこととあるのですが、果たしてそうでしょうか?
書店から、マンガ本を万引きするよりは、マシなはずです。

母親のお金を盗むことは、悪戯の域を超えたもはや犯罪行為ともあります。
これについては、刑法244条・251条の「親族間の犯罪に関する特例」により、犯罪行為にはならないらしいです。
まぁ、親子な訳で、経済状況が共有されていますからね。


そして、ここからが肝心ですが、このお話で最も重要なポイントは、お金を盗ろうとしたのび太を、ママがきっちりきつく叱っている点です。
しかも、そのママの怒った顔、目をこれでもかと尖らせ、後にも先にも見せたことのない怖い形相とあります。

なぜ、ママはそんなに怖い形相で、のび太を叱ったのでしょうか?
それは、のび太を思えばこそです。

おそらく、のび太はお金を盗むという行為を、軽く考えていたのでしょう。
後で返せば、何の問題もないと。
本人は、前借りのつもりだったようです。
とはいえ、法律上そういう訳にも行きません。

子供に対しては、理屈で説明してもわからないことが、往々にしてあります。
ですので、やってはいけないことだと、恐怖として植え付ける必要があったのです。

そのような目線で見れば、胸糞が悪すぎるどころか、心温まる親子エピソードに見えてきましたね。


ちなみに、この『悪魔のパスポート』ですが、ノートセットが2,420円で、藤子・F・不二雄ミュージアムショップにて販売中とのことです。
https://contents.dora-world.com/uassets/c66/8d12047dff0cdf00a2ce3fa774eb1/0818blog-1.jpg

ゴジュウブラック切り捨て問題

ご存知、東映のお偉いさん白倉伸一郎が、特番「東映のヒミツぜんぶバラしまスペシャル!~おや、誰か来たようだ2025」の配信を開始したとのことです。

www.toei.co.jp
www.kamen-rider-official.com
事故やトラブル、スキャンダルなどの不祥事には一切顔を出すことなく、宣伝の際にだけあちこち顔を出す、相変わらずの白倉伸一郎ですな~~。


この人が躍起になって宣伝しまくる作品は、だいたいつまらないか、もしくは問題作となるケースが往々。
それをゴジュウジャーで、痛いほど学んだはずですが、全然懲りていないご様子。
黙って裏方に徹して頂きたいものですね。


そもそも、プロデューサーの仕事など、金集めが主体。
にも関わらず、スポンサーに逃げられているのですから、大失態なはずです。

自分ならば責任を取って、髪の毛を剃って坊主になりますな~。
ガルベス事件の際に、責任を取って頭を丸めた長嶋監督のにように。
解りやすい責任の取り方です。

でなければ、他のスポンサーやスタッフ、制作陣や役者たちに対して、示しがつきませんからね。
今後のためにも、現場のトップが、ここできちんと責任を取ることが大切なのです。


……さて、それでこの配信ですが、「東映特撮ファンクラブ(TTFC)」会員限定のようで、自分は見ることができません。
もっとも、見ることができても、どうせ見ませんけどね。

だって、あの白倉伸一郎ですよ。
いつものように、どうせたいしたことは言いいません。

毎度お馴染みの匂わせ宣伝ですから、期待するとがっかりするだけです。
見るだけ時間のムダだとわかっています。

いわゆるディケイド詐欺 ⇒「続きは映画で」というアレ。
それと同じ。
誇大広告で匂わせ宣伝だけ行い、肝心なところになると「真相は本編でご確認を」と促すのでしょう。

そもそも、より多くの人に見てもらった方が得策なのに、なぜ「東映特撮ファンクラブ(TTFC)」会員限定にしたのでしょうか?
それは、有料にしろ無料にしろ、特撮バカしか見ないとわかっているからではないかと。

こんなどうでもいい微細なウラ話、見たいのは特撮バカだけです。
特撮バカは、こういった重箱の隅をつつくような、くだらない制作上の裏話が大好物です。
喜んで飛びつくでしょう。

さらに、東映特撮ファンクラブ会員なんて、大部分が特撮バカの集まりです。
すなわち、無料にしたところで、どうせ見るのはTTFC会員ぐらいですから、無料でも有料でも同じ結果になるのです。


だいたい「ヒミツぜんぶバラす」と大風呂敷を広げるのであれば、ゴジュウブラックの不倫が有ったのか無かったのか、明らかにすべきではないでしょうか?

bunshun.jp

不倫相手のスーツアクターの降板時期や、スキャンダル発覚が人気絶頂のガヴ終了後すぐなど、あまりにもタイミングが良すぎます。
不自然です。

結局、東映は未成年飲酒という別の罪を仕立て、ブラック女子1人に全責任を押し付け、トカゲのしっぽのごとく切り捨て、不倫問題をあやふやにしてしまいました。

dic.pixiv.net

スーツアクターとの不倫であれば、身内の問題となり、東映全体の責任問題となります。
上層部での管理が出来ていない、ということになりますから。

子の不祥事は、親が謝りますよね、当然です。
それと同じことです。

にも関わらず、親に当たる本来の責任者は一切不問で、このように能々と顔出し宣伝。


ゴジュウブラックの未成年飲酒発覚も、恐ろしくタイミングが良すぎましたね。
不倫報道後すぐです、しかも東映側から言い出したこと。
まるで、不倫報道をもみ消すように。
実際、もみ消されてしまいました。


文春や不倫相手の妻が、突然黙ってしまったのも不可解です。
東映が、金で解決をしたとしか思えません。

不倫は民法上の不法行為ですから、法的に解決するとなれば、結局金で解決するしかありません。
それゆえ、不倫相手の妻側も、それに応じたのでしょう。

不倫隠蔽工作は、スポンサー離れと、イメージダウンを防ぐためかと。
実際、不倫報道で東洋水産という一流食品企業が、早々にスポンサーを降りてしまいました。

そこで、東映は損得勘定を始めたのでしょう。
大枚をはたいてでも、不倫問題を揉み消した方がお得なのか?
はたまた、一切金を出さず、スポンサー離れとイメージダウンを放っておいた方がお得なのか?


不倫よりは、まだ未成年飲酒の方が、東映としてはイメージ的にマシなのでしょう。
ブラック女子の私生活上のプライベートな問題として、全責任を押し付けることができますからね。
そこに東映は、一切関与していないことになりますので。


前述のように、本来責任を取らなければならないところで、東映はきちんと責任を取りませんでした。
それにより、この手の不祥事は、また起こるでしょう。
イザ、という時に肝心の人たちが頼りにならないのですから、各々が勝手に動きます。
不倫でも未成年飲酒でもドラッグでも泥棒でも殺人でも、各々勝手にやります。

むしろ、こういった時に逃げず、きちんと責任を果たすことで頼りになることが周囲に見せつけられ、役者やスタッフ陣もピリリと引き締まり、スポンサーや視聴者のイメージアップにも繋がるのですが、そんな真摯さや気概を持ち合わせていないのが、今の東映の現状です。



※なお「ゴジュウブラック」が正しい名称でないのはわかっています。特撮バカの方々がこれに嚙みついてくるでしょうが、噛みついて来てくれても一向に構いません。

甲斐享が杉下右京の命を狙う??????😱

相棒 season24の最終回に、3代目相棒の“甲斐享”が再登場??

mantan-web.jp

先日放送された「相棒 season24」の元日スペシャルで、“ダークナイト”こと甲斐享の名前が突然登場し、話題となったそうです。

その中で、享がまもなく刑期を終えて出所することが明かされ、今シーズン最終回に再登場してもおかしくないという、享の再登場に期待する声が上がっていたとのことです。


もし、そうなった場合は、《甲斐享が杉下右京の命を狙う》という話になるのではないかと予想しました。
だって、さすがにカイトが警察に戻るには、無理がありますからね~~~😤
強い父親のコネがあったとしてもです。


となると、敵対側にキャスティングするしかありませんな~~😨
そこで、甲斐享が杉下右京の命を狙う話になると……。

かなり緊迫した話になりますから、放送前から話題独占。
「カイト」からダジャレで怪盗になることも考えられますが、そうなると殺人課である警視庁捜査一課が登場しにくい。


仮に、甲斐享が杉下右京の命を狙う話であった場合、パターンとして考えられるのは、享の父の甲斐峯秋が杉下をかばって死ぬ展開。
杉下をかばうというよりは、最愛の息子である享に、これ以上罪を重ねさせないため。

で、峯秋は死の間際、ようやく本音を打ち明け、長かったこれまでの親子の確執が完全に解消。
終止符が打たれる。──ま、よくあるパターンで。


これに対して、次のような反論が寄せられました。

狙う動機はないし、警察或いは公務員でなくとも、味方になれる立ち位置はいくらでもある(亀山美和子、風間颯子、マーロウ矢木…)


確かに、そうですよね~~。

ですが、世間のみな様方は、警官ではない甲斐享を見たいでしょうか?
少なくとも、自分は一般人甲斐享など見たくない訳で。
なぜなら、それだと甲斐享がかなりの脇役になってしまいますからね。


せっかくの大勢の期待に応え、製作側としても数年に渡って引っ張り、ついに満を持して登場させるのですから、どうでもいい脇役にするはずがありません。
もっと重要な役に、就かせるはずです。

科捜研の女が終了するそうですが、相棒だっていつ終了してもおかしくありません。
そんな終盤のヤマ場の時期に登場させるのですから、甲斐享がエピソードの中心となるメイン回になるはずです。
www.tv-asahi.co.jp


カイトが杉下の命を狙う動機は、設定とストーリーでどうとでもなります。
また、カイトが味方になろうと近寄ってきたとしても、キャラクター的に杉下がつっぱねるはずです。

カイトは犯罪人であったとはいえ、身内も同然。
であるからこそ、身内の犯罪には厳しく接し、越えてはならない境界線を強固にする、それが杉下右京
警察組織内部の犯した犯罪に、杉下が厳しいのも同じ理由でしょうね。

さらに、カイトは杉下の信頼を一度、大きく裏切っています。
その傷跡が、刑期を終えた程度で消えるはずありません。

感情と理屈は別物ですので、また裏切るのではないかという懸念が無意識に働くはずです。
その余計な懸念が、捜査と推理をするうえで雑音でしかありませんので、味方どころか足手まといになる可能性が高いのです。

そもそも、すでに亀山という信頼の置ける味方がいますので、裏切者かつ前科者の味方はそれほど必要ありませんね。

という訳で、杉下とカイトの間には、距離ができてしまっています。
今さら、それを埋めることは到底不可能でしょう。

にも関わらず、協力関係にしたところで、無理やり感が出てしまうので、それが作品のクオリティを大幅に下げてしまう結果に成り兼ねません。


それだけでは、ありません。
甲斐享を演じる成宮寛貴自体、カリスマ性を備えた悪役が似合うし、上手いのです。

それは、ドラマのブラッディ・マンデイで演じた、テロ組織の参謀J(神崎潤)で証明されております。
おそらく、相棒のプロデューサーや制作陣も、それは熟知しているはずだと思うのですがねぇ~~~🤔


www.tbs.co.jp

あまのじゃく系な芸風の大谷翔平劇場👏👏👏

山本由伸と佐々木朗希は、大谷翔平をなめてるぅぅぅ?????😱

www.nikkansports.com

2025年12月28日放送のNHKスペシャル「メジャーリーガー大谷翔平 2025」で、ドジャース大谷翔平投手(31)が、日本人選手の同僚である山本由伸投手(27)と佐々木朗希投手(24)について語りました~~~”⚾”。


その番組の最後で、日本人選手の兄貴分的な存在かどうかを問われた大谷選手。
「いや、まったくないですね」と、笑顔で否定します。

「基本的になめてる2人なので、……特に由伸は」と、かわいい後輩との親密さを表したそうです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~”🥎”

この辺の、大谷翔平と山本由伸とのいじりいじられの関係は、大谷翔平と栗山監督との関係の構図に似ていますよね~。

インタビュアー「大谷選手が栗山監督から、選手愛を感じたことは?」
大谷翔平「……あんまり、感じたことはないですかね(笑)」

と、栗山監督をいじる大谷選手。
WBCメンバー発表会見での、超有名なやり取りなので、ご記憶に新しいかと。

↓コチラ、19:40辺りから
www.youtube.com

ですが、こういった一連のいじりコメントは、全て報道陣向けです。


栗山監督は大谷翔平を評して、「あまのじゃく系」と語っております。

bunshun.jp
www.nikkansports.com


「あまのじゃく」とは、他人から言われると逆のことをしたくなる、逆張りの傾向がある性格のことです。

なるほど~、だから野球関係者のほとんどの方が、二刀流なんてムリだよ~、と否定したのに、それを意に介さなかったのですね。
むしろ、否定すればこそ、だったのかもしれません~😤


そして、それは取材やインタビューの質問においても、同様です。

大谷選手は報道陣からの質問に対して、相手がどういう答えを求めているのか、どんな返答を期待しているのかを鋭敏に察知します。

そのうえで、それの逆を答えるのです。
だって、あまのじゃく系なのですから、当然です。

山本由伸投手や佐々木朗希投手に対して、大谷選手は兄貴分的な存在なのですか? とNHKが質問してきたので、質問の意図の逆を答えます。

NHKの狙いとしては、その質問に肯定してもらって、日本人選手の兄貴分的存在の大谷はすごいね~! 、で番組を閉めたかったのでしょう。
しかし、MVPのオオタニ、そうは問屋が卸しません。

もちろん、この質問に対して、兄貴分的な存在だと肯定することは簡単です。
兄貴分的なエピソードも、たくさんあるでしょう。

「でもさぁ、そんな在り来たりな番組構成、つまらないよねぇ~」と、大谷選手は一瞬で考えました。
「それならさ、僕がもっと面白くしてあげるよ~~!」ということで一蹴、NHKの番組台本は却下です。
そこからは大谷劇場。
結果的に、このように話題となって取り上げられるような、最高のオチがつきました。


前述の栗山監督いじりも同じです。
栗山監督の選手愛を感じた、感動的なエピソードを報道陣は期待していたのです。
だから、あえて逆を答えました。
大谷選手だからこそ、できることですね。

最新令和のゴレンジャーハリケーンは、投打の二刀流攻撃だ~~⚾!

スーパー戦隊の印象的なシリーズの“見どころ”を振り返る企画として、ゴレンジャー・バトルフィーバーJライブマンジュウレンジャーガオレンジャーゴーカイジャーなどが取り上げられました。

nikkan-spa.jp

現在MXテレビで再放送中のゴレンジャー、年内放送は第33話で終了です。
年明けに、第34話からの放送開始になりますね~😀。

ゴレンジャーは全84話なので、これでもまだまだ前期です。
これから後期に入るところですので、その見どころをご紹介。


ゴレンジャーの前期・後期の最大の違いは必殺技です。

第42話までの必殺技は、皆さんお馴染みゴレンジャーストーム。
最初は銀色だったドッジボールが、色付きに変化していきます。

www.youtube.comwww.nicovideo.jp

それが第43話からは、ゴレンジャーハリケーンとなるのです。

ボールも、ラグビーボール型のエンドボールへと進化。
尾翼付きでカラフルなミサイルのようです。

このゴレンジャーハリケーンですが、如何せん物ボケ色が強い。

敵に着弾する直前で、爆弾が仮面怪人の弱点に変形します。
この思惑に仮面怪人がまんまと乗っかってしまい、変形爆弾で爆死するのです。


www.youtube.com


例えば、電話仮面の時は、爆弾の設計図に変形します。
→→→それを電話でファックスしてしまい、電話仮面が爆死します。

カンキリ仮面の時は、缶詰爆弾に変形します。
→→→缶切りで、むざむざ缶詰爆弾を開けてしまい爆死です。
www.youtube.com

パイナップル仮面の時は、パインカッターです。
→→→案の定、切り刻まれて爆死です。

鉄ヘビ仮面の時は、冷凍スプレーです。
→→→なんと冬眠してしまい爆死です。

鋼鉄虎仮面の時は、毬爆弾です。
→→→猫みたいに毬爆弾にじゃれついて爆死です。

眼鏡仮面の時は、視力検査表。
→→→ダ・イ・ナ・マ・イ・トと検査表の文字を一文字ずつ読んでしまい爆死です。

さらに黒十字軍3代目幹部、マグマン将軍の時は卵です。
→→→「生じゃ食えん。茹でてやる!」と、頭の火山で茹でた卵爆弾を食べて爆死です。

www.youtube.com


なぜか、仮面怪人のみなさん、自ら爆死されに行っているところがあるんですよね~~😱。
ですが、そういったお約束ノリをお楽しみくださ~い。


ちなみに、最新令和のゴレンジャーハリケーンは、引退したはずの野球仮面に対してです。
2つに分断し、投打の二刀流攻撃を放ちます。
↓コチラの7:30辺りからです。
www.youtube.com

最も悲劇的で、最もショッキングな、平成仮面ライダーのクリスマス回とは?

平成仮面ライダーの「伝説のクリスマス回」として、アギト・響鬼・エグゼイドのクリスマス回が紹介されておりました~😀。

聖夜には「予測不能の悲劇」が定番とのことですが、…まぁ要するに、主要キャラの死が定番ということですな。

futaman.futabanet.jp

わかります、わかります。
アギトではアナザーアギト、響鬼では斬鬼、そしてエグゼイドでは仮面ライダーレーザーが、お亡くなりになっておりますからね。
ご愁傷様でございます。~”😱”

www.youtube.com

しかしですよ、それらが最も悲劇的で、最もショッキングな平成仮面ライダーのクリスマス回なのか? というと疑問ですな~。

例えば、アナザーアギトこと木野薫は、アギトは自分だけで良いという独占欲で、津上翔一や葦原涼を亡き者にしようとします。
何と身勝手な理由でしょう、津上や葦原らには一切罪も落ち度もありませんからね。
それで殺そうとしたのだから、殺されても仕方ありません、自業自得というやつで。

エグゼイドのレーザーこと九条貴利矢については、後半になって蘇ります。
自分を殺した檀黎斗と一緒に協力して、新ガシャットを作ったりもします。

尻出し斬鬼さんについては、響鬼役の細川茂樹が、大河ドラマ義経』の方にも出演していて大忙し。
天秤にかけたら、そりゃ大河の方を優先しますわな。天下のNHKですからね~。

で、やむなく細川のいないエピソード回を作る必要に迫られ、斬鬼轟鬼の命をかけた師弟ペアの話が作られたのではないか?
そう、勘繰ってしまうのです。
主演がいない訳ですから、ありきたりな話では視聴者が納得しませんので。



では、平成仮面ライダーのクリスマス回で、最も悲劇的で最もショッキングなエピソードはどれでしょう?
自分は、仮面ライダーカブトに登場するサソードの死。
これしかありませんな~”🦂”。

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2006年12月24日放送の、第46話『さらば剣!!』です。
ちょうど、19年前の今日の放送ですね。
(投稿したのは12月24日でしたが、直して更新したら投稿日が12月25日になってしまいました~😫)

脚本は御大、井上敏樹大先生。
作品内で、仮面ライダーや戦隊のブラックを殺すことに関しては、定評のある方でお馴染み。



仮面ライダーサソードこと、神代剣は大好きな姉さんをスコルピオワームに殺されたという過去があります。
その怒りと憎しみから、すべてのワームを倒すためにサソードに変身して、神に代わって剣を振るいます。

……えー、ここでネタバレをしますが、実はその姉を殺したスコルピオワームこそが、神代剣だったのです。
この時点で、もうかなり悲劇的です。
本当の神代剣は、姉と共に1年前にスコルピオワームに殺されていて、サソードに変身する神代剣はスコルピオワームの擬態なのですから。

さらに、神代剣は亡き姉の面影を、ZECTメンバーのミサキーヌこと岬祐月に見出します。
あの手この手でミサキーヌにアプローチをかけ、何とかお近づきになろうとしますが、ミサキーヌの方はけんもホロロ。
一向に受け入れてくれず、取りつくしまもありません。

「あたしはミサキーヌじゃなわ、岬よ!」と、すべてを拒否し、すべてを突っぱねます。
要するに、神代剣は岬の中に姉を見ているのであって、岬自身を見ているのではないと。
ミサキーヌは、それがご不満なのです。

ようやくそれに気づき、姉の代わりではなく岬自身を愛することにした神代剣
それからは、二人の仲が急速に接近するようになり、念願のクリスマスデートの約束をするところまでこぎつけます。~🥰


そして、ミサキーヌとの待ち合わせ場所に行く途中で、カッシスワームの襲撃に遭ってしまうのです。
それにより、自らの正体を知ってしまうばかりでなく、最愛のミサキーヌにまで正体バレ。

神代剣は悲嘆にくれ、悩み苦しみ、ついには思い余って、海の中に入って行き自殺を試みます。
当然、ワームですから、それぐらいのことで死ねません。
それで開き直ったのか、神代剣は闇落ちしてワーム側に寝返り、カッシスワームと手を組みます。


ところが、この闇落ちはミスリードであって、神代剣なりに計算された真の目的があったのです。
神代家の財政が破綻していることすら気づかなかった、アホキャラの剣らしくないシリアスさですね。

www.youtube.com

そんなアホキャラの神代剣でしたので、まさかあんな死に方をするとは全く予想しておりませんでした。
おかげ様で、テンションの下がったゲンナリした状態を、結構長いこと引きずってしまいましたね~😰。

平成1期ですと、クリスマス回は終盤のため、主要ライダーたちのお亡くなりになることがあります。
(555で草加雅人の殺されたのは、年明けの正月回でしたが)
ですが、他の平成仮面ライダーのクリスマス回で、これほど落ち込んだことはありません。


それでも、たまたま録画しており、それを年明けに見たのがせめてもの救いです。
リアルタイムで見ていたら、鬱な気分のまま、正月を迎えなければならなりませんでしたので。



www.youtube.com