ご存知、東映のお偉いさん白倉伸一郎が、特番「東映のヒミツぜんぶバラしまスペシャル!~おや、誰か来たようだ2025」の配信を開始したとのことです。
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事故やトラブル、スキャンダルなどの不祥事には一切顔を出すことなく、宣伝の際にだけあちこち顔を出す、相変わらずの白倉伸一郎ですな~~。
この人が躍起になって宣伝しまくる作品は、だいたいつまらないか、もしくは問題作となるケースが往々。
それをゴジュウジャーで、痛いほど学んだはずですが、全然懲りていないご様子。
黙って裏方に徹して頂きたいものですね。
そもそも、プロデューサーの仕事など、金集めが主体。
にも関わらず、スポンサーに逃げられているのですから、大失態なはずです。
自分ならば責任を取って、髪の毛を剃って坊主になりますな~。
ガルベス事件の際に、責任を取って頭を丸めた長嶋監督のにように。
解りやすい責任の取り方です。
でなければ、他のスポンサーやスタッフ、制作陣や役者たちに対して、示しがつきませんからね。
今後のためにも、現場のトップが、ここできちんと責任を取ることが大切なのです。
……さて、それでこの配信ですが、「東映特撮ファンクラブ(TTFC)」会員限定のようで、自分は見ることができません。
もっとも、見ることができても、どうせ見ませんけどね。
だって、あの白倉伸一郎ですよ。
いつものように、どうせたいしたことは言いいません。
毎度お馴染みの匂わせ宣伝ですから、期待するとがっかりするだけです。
見るだけ時間のムダだとわかっています。
いわゆるディケイド詐欺 ⇒「続きは映画で」というアレ。
それと同じ。
誇大広告で匂わせ宣伝だけ行い、肝心なところになると「真相は本編でご確認を」と促すのでしょう。
そもそも、より多くの人に見てもらった方が得策なのに、なぜ「東映特撮ファンクラブ(TTFC)」会員限定にしたのでしょうか?
それは、有料にしろ無料にしろ、特撮バカしか見ないとわかっているからではないかと。
こんなどうでもいい微細なウラ話、見たいのは特撮バカだけです。
特撮バカは、こういった重箱の隅をつつくような、くだらない制作上の裏話が大好物です。
喜んで飛びつくでしょう。
さらに、東映特撮ファンクラブ会員なんて、大部分が特撮バカの集まりです。
すなわち、無料にしたところで、どうせ見るのはTTFC会員ぐらいですから、無料でも有料でも同じ結果になるのです。
だいたい「ヒミツぜんぶバラす」と大風呂敷を広げるのであれば、ゴジュウブラックの不倫が有ったのか無かったのか、明らかにすべきではないでしょうか?
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不倫相手のスーツアクターの降板時期や、スキャンダル発覚が人気絶頂のガヴ終了後すぐなど、あまりにもタイミングが良すぎます。
不自然です。
結局、東映は未成年飲酒という別の罪を仕立て、ブラック女子1人に全責任を押し付け、トカゲのしっぽのごとく切り捨て、不倫問題をあやふやにしてしまいました。
dic.pixiv.net
スーツアクターとの不倫であれば、身内の問題となり、東映全体の責任問題となります。
上層部での管理が出来ていない、ということになりますから。
子の不祥事は、親が謝りますよね、当然です。
それと同じことです。
にも関わらず、親に当たる本来の責任者は一切不問で、このように能々と顔出し宣伝。
ゴジュウブラックの未成年飲酒発覚も、恐ろしくタイミングが良すぎましたね。
不倫報道後すぐです、しかも東映側から言い出したこと。
まるで、不倫報道をもみ消すように。
実際、もみ消されてしまいました。
文春や不倫相手の妻が、突然黙ってしまったのも不可解です。
東映が、金で解決をしたとしか思えません。
不倫は民法上の不法行為ですから、法的に解決するとなれば、結局金で解決するしかありません。
それゆえ、不倫相手の妻側も、それに応じたのでしょう。
不倫隠蔽工作は、スポンサー離れと、イメージダウンを防ぐためかと。
実際、不倫報道で東洋水産という一流食品企業が、早々にスポンサーを降りてしまいました。
そこで、東映は損得勘定を始めたのでしょう。
大枚をはたいてでも、不倫問題を揉み消した方がお得なのか?
はたまた、一切金を出さず、スポンサー離れとイメージダウンを放っておいた方がお得なのか?
不倫よりは、まだ未成年飲酒の方が、東映としてはイメージ的にマシなのでしょう。
ブラック女子の私生活上のプライベートな問題として、全責任を押し付けることができますからね。
そこに東映は、一切関与していないことになりますので。
前述のように、本来責任を取らなければならないところで、東映はきちんと責任を取りませんでした。
それにより、この手の不祥事は、また起こるでしょう。
イザ、という時に肝心の人たちが頼りにならないのですから、各々が勝手に動きます。
不倫でも未成年飲酒でもドラッグでも泥棒でも殺人でも、各々勝手にやります。
むしろ、こういった時に逃げず、きちんと責任を果たすことで頼りになることが周囲に見せつけられ、役者やスタッフ陣もピリリと引き締まり、スポンサーや視聴者のイメージアップにも繋がるのですが、そんな真摯さや気概を持ち合わせていないのが、今の東映の現状です。
※なお「ゴジュウブラック」が正しい名称でないのはわかっています。特撮バカの方々がこれに嚙みついてくるでしょうが、噛みついて来てくれても一向に構いません。