馬鹿の論理

いろんな考察

特撮マニア向けイベントについての疑問

「全スーパー戦隊展」仙台会場にて、“サモーン・シャケキスタンチン” のクリスマススペシャルグリーティング実施が決定しました!!


sentai50th.com


こういった特撮マニアだけに向けたイベントって、どうなんでしょうねぇ~~、と常々疑問を感じるわけです。

これ、特撮マニアがくだらないことをネタ化して、その一部が調子に乗ってワーワーと騒いで盛り上がり、公式がそれに乗っかった企画ですね。


本来の対象者である子供たちは、蚊帳の外です。
だって、子供たちは、こういったクレイジーなマニアノリについてはいけませんので。


いい大人の特撮マニアが子供たちのおもちゃを取り上げて、狭いコミュニティ内で自分たちだけで楽しんでいる。
そんな図式ではないでしょうか?

だから、ただでさえ少ない子供ファンが離れてしまうのです。
いったい、どの層に向けてのスーパー戦隊なのでしょうか?


公式がこのような有り様だから、50年続いたスーパー戦隊も終了してしまうのですよ。
これで、おもちゃが売れるはずなどありません。


そもそも、スペシャルグリーティングをやるなら、主人公のルパパトが来ればいいでしょうに。
その方が、子供たちだって大喜びするはずです。
たとえ、ルパパトを知らないような幼子でも、見た目のカッコよさはわかりますので。


そうやって、子供人気を少しずつ獲得していくのが、商売としての正しいやり方ではないでしょうか?
気持ちの悪い、鮭のガイコツ怪人が来たところで、子供たちは大泣きするだけです。


www.super-sentai-friends.com


基本的に、特撮バカは相手にせず、放っておいていいのです。
すでに、ファンだったりマニアだったりするのですから、それ以上相手にする意味がありません。
釣り上げた魚に、エサをあげる必要はありませんからね。

特撮バカは、ただの金づるだと思って、あの手この手で搾取しましょう。
商売として、食べるために釣り上げた魚です。
むしろ、本人たちもそれで嬉しいはずですから、一切問題はありません。


それより、ファンじゃない人を相手にした方が得策です。
収益を増やすために、さらにファンを獲得して、新規の購買層を開拓したいのでしょう。

エサは釣り上げたい魚の方にあげないと、結果得られるものが何も無く、ただエサが無駄になるだけです。
それはあまり、いい商売方法とは言えませんね。