あまのじゃく系な芸風の大谷翔平劇場👏👏👏
山本由伸と佐々木朗希は、大谷翔平をなめてるぅぅぅ?????😱
2025年12月28日放送のNHKスペシャル「メジャーリーガー大谷翔平 2025」で、ドジャース大谷翔平投手(31)が、日本人選手の同僚である山本由伸投手(27)と佐々木朗希投手(24)について語りました~~~”⚾”。
その番組の最後で、日本人選手の兄貴分的な存在かどうかを問われた大谷選手。
「いや、まったくないですね」と、笑顔で否定します。
「基本的になめてる2人なので、……特に由伸は」と、かわいい後輩との親密さを表したそうです。
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この辺の、大谷翔平と山本由伸とのいじりいじられの関係は、大谷翔平と栗山監督との関係の構図に似ていますよね~。
インタビュアー「大谷選手が栗山監督から、選手愛を感じたことは?」
大谷翔平「……あんまり、感じたことはないですかね(笑)」
と、栗山監督をいじる大谷選手。
WBCメンバー発表会見での、超有名なやり取りなので、ご記憶に新しいかと。
↓コチラ、19:40辺りから
www.youtube.com
ですが、こういった一連のいじりコメントは、全て報道陣向けです。
栗山監督は大谷翔平を評して、「あまのじゃく系」と語っております。
bunshun.jp
www.nikkansports.com
「あまのじゃく」とは、他人から言われると逆のことをしたくなる、逆張りの傾向がある性格のことです。
なるほど~、だから野球関係者のほとんどの方が、二刀流なんてムリだよ~、と否定したのに、それを意に介さなかったのですね。
むしろ、否定すればこそ、だったのかもしれません~😤
そして、それは取材やインタビューの質問においても、同様です。
大谷選手は報道陣からの質問に対して、相手がどういう答えを求めているのか、どんな返答を期待しているのかを鋭敏に察知します。
そのうえで、それの逆を答えるのです。
だって、あまのじゃく系なのですから、当然です。
山本由伸投手や佐々木朗希投手に対して、大谷選手は兄貴分的な存在なのですか? とNHKが質問してきたので、質問の意図の逆を答えます。
NHKの狙いとしては、その質問に肯定してもらって、日本人選手の兄貴分的存在の大谷はすごいね~! 、で番組を閉めたかったのでしょう。
しかし、MVPのオオタニ、そうは問屋が卸しません。
もちろん、この質問に対して、兄貴分的な存在だと肯定することは簡単です。
兄貴分的なエピソードも、たくさんあるでしょう。
「でもさぁ、そんな在り来たりな番組構成、つまらないよねぇ~」と、大谷選手は一瞬で考えました。
「それならさ、僕がもっと面白くしてあげるよ~~!」ということで一蹴、NHKの番組台本は却下です。
そこからは大谷劇場。
結果的に、このように話題となって取り上げられるような、最高のオチがつきました。
前述の栗山監督いじりも同じです。
栗山監督の選手愛を感じた、感動的なエピソードを報道陣は期待していたのです。
だから、あえて逆を答えました。
大谷選手だからこそ、できることですね。