かわいい文化の市場では、日本が世界一と言っても過言ではありません~!!
「ラブブ」という、世界的に人気な中国のキャラクターがおりまして、最近その人気が急激に失速しているとのこと。
大量の需要に伴い生産を増やしたため、希少価値の薄れたことが原因のようです。
経済市場における、重要と供給のバランスというものは難しいものですね。
ですが、どの道このキャラクター、そう長くは持たなかったことでしょう。
これまで、さんざん売れたのですから、それで良しとしましょう。
転売目的で先取り買いした方が、多くいたはず。
残念でしたね。
かつては、『サンリオに匹敵する存在になり得る』とも言われたらしいですが、そいつはちょっと疑問です。
かわいい文化の製作及び市場では、おそらく日本が世界一と言っても過言ではありませんので。
↓コレが、ラブブ(中国語: 拉布布、英語: Labubu)です。
海外のデザイナーの方は、なぜかメインキャラを、悪魔っぽいデザインにすることがよくありますよね。
これが、理解できないところ。
ホラー好きな方の多い、お国柄なのでしょうか?
牙がズラリと並んでいたり、目つきが悪かったり、かわいいとは程遠いです。
なぜこんなキャラクターが、世界的に人気だったのでしょう?
そもそも「ラブブ」という、濁るネーミングが良くありません。
三文字しかないのに、その内二文字が濁音です。
子供向けのキャラクターならば、幼児は破裂音が快感らしいですので、パ行の名前にしましょう。
実際、子供向けのお菓子は、パ行が多いです。
パピコ、プリッツ、ポッキー、ハッピーターン、パックンチョ、チュッパチャプス、チップスター、パイの実などなどです。
また、「ン」も姓名学上、人気のアップする響きを持つ音とのことです。
実際、子供に人気のあるキャラクターに、「ン」は付き物です。
ウルトラマン、仮面ライダー、ゴレンジャー、アンパンマン、ポケモン、ドラえもん、コナン、野原しんのすけ、モンキー・D・ルフィ、孫悟空などなどです。
そういった意味で言いますと、「パンダ」は最高のネーミングですね。
パ行で「ン」もありますから。
中国発なのに、なぜパンダをキャラクター化しなかったのでしょうか?
とても、勿体ないです。
